FXの大損で感じた夫婦の絆 FXでの損失で得たものもありました。

夫がおしえてくれたFX

私は夫と息子の三人家族。専業主婦でいつも基本的には家にいます。その日も自宅でパソコンのトレード画面を眺めていました。

結婚前から夫はずっとFXをやっていました。「何が面白いの?」と聞くと「お金だけじゃなくて、世界経済の勉強ができるところかな」との返答。それを聞いて私もやってみようと思いました。

結婚以来、夫のやっているFXに興味を持っていて夫がおしえてくれました。

結婚してからずっと専業主婦なので、世の中との接点があまりなくて寂しい気持ちがありました。世界で何が起こっているのか勉強になるよと夫が教えてくれたのでFXを選びました。

私の個人的なお金40万円を元手にしました。最初の頃は1,000円の損失が出ている画面を見ているだけでドキドキしました。

2016/11/8 アメリカ大統領選挙の日にUSD/JPYで失敗しました

大統領選は当選ヒラリーが勝つとたかをくくっていました。開票が始まる前からドル円のロングポジションを持ち、「あとは値上がりするのを待つだけ」と思っていましたが、予想に反して円高に。遠いところに置いていたロスカットにあっさり到達。絶望の気持ちでイライラし、ベッドに何度も頭を打ち付けました。

損失額は18万円でした。40万の資金が22万円へ減少しました。

息子の結婚資金

将来的に、息子の結婚資金などに当てられればいいなと思っていました。明確な用途はありませんでしたが。

息子へプレゼントとして渡してあげられるお金が減ってしまいました。今すぐに何かに影響があるわけではありませんが、ちょっと息子に申し訳なく感じました。

FXでの損失で得たものもありました。

夫に「大統領選で損失出しちゃた」と相談すると「まあそんあこともあるよ。次から頑張ればいいじゃん」と優しい言葉をもらいました。

夫が「一回の失敗でやめちゃうなんてもったいないよ。勝つときもあれば負けるときもある。負けたときに何を学ぶかが重要」と言いながら5万円のお小遣いをくれました。それを入金して一部を補填し、またコツコツとFXを再開しました。

夫とFXのことについて話をする機会が増えました。今まではそれぞれ全く相手に干渉せずにFXをしてきましたが、今後の戦略を一緒に考えたりするようになりました。

夫との交流機会が増えて会話も弾み、FXを通じて毎日が楽しくなっていきました。

FXの大損で感じた夫婦の絆

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