スワップポイントを夢見たのがバカでした もう二度とトルコリラ円には触らない

マネー情報誌「ZAi」でFXを知る

その当時は、平凡なサラリーマンとしてとして働いていましたが、FXは小遣いを増やしたいと思い副業として取り組んでいました。

FXを始めたのは、2015年の2月からですが取引を始めた動機は、その前に2011年から始めていた外貨預金で100万円儲けたため、FXに挑戦しようと思い取引を始めてみました。

その当時に買っていた、マネー情報誌「ZAi」でFXの特集コーナーがあり、それを読んだのがFXを知るきっかけとなりました。

FXは株式投資と違い、市場がオープンしている日であれば、時間帯を選ばずに取引できる点が魅力に感じました。 また、レバレッジ取引が可能であり、自由な時間が取りにくいサラリーマンにとってはピッタリだと思いましたね。

最初は、日本人にもメジャーな通貨ペア米ドル円で取引を始めましたが、1か月で5万円稼げました。 さほど、労力を掛けなくても稼げる点も魅力に映りましたね。

2018年2月にトルコリラ円で損しました

振興国通貨は、リスクが高いと言われ色々なメディアでも取引は避けた方が良いと叫ばれていましたね。 しかし、投資系のサイトではテクニカル的にも30円を割れた辺りが当面の底ではないかと見解が多かったように感じます。 30円を割れた時に、何回かに分けて購入しましたが、その時の目的は1日だけで100円近くのスワップポイントが貰える点に魅力を感じました。 それは、豪ドル投資がブームになった時は、金利と通貨の価値が両方高く、そのブームに乗って大勝ちした方も実在するからです。 しかしながら、トルコリラは資源国通貨と勝手が違い、暴落がしばし発生していますね。 私も一度その直撃を食らいましたが、損失確定後は気分的にも落ち込んでしまい、そのショックからしばらく立ち直れませんでした。 FXの損失は、節税効果に役に立つと言われるので、クラウドソーシングの収入と合わせ節税対策として年明けたら確定申告してきます。 クラウドソーシングの収入よりも、FXの損失の方が大きかったので、それを相殺すれば、来年の税金は殆ど掛かりませんね。

その時は余裕資金で300万円準備しましたが、平均取得レートは30円でした。 ところが、レバレッジは8倍とそんなに高くなくても、買える数量が多かったのでエクスポージャーが高かったですね。 レートが28円を明確に下回ったので損切りしました。 スワップポイントがあったので、幾分相殺はできましたが下落が急であったので、150万円の損失を出してしまいました。

その300万は余裕資金

その300万円については、特に自動車などの購入も予定していなく、余裕資金だったので本来の利用目的でしたね。

300万円は余裕資金として投資したので、本来の用途に当たりますね。 強いて言えば、もしその資金が増えれば直ぐにでもサラリーマンを辞め、時間的に縛られないフリーなどの働き方で収入を得たいと思いましたが、そのシナリオが崩れてしまったことですね。

もう二度とトルコリラ円には触らない

FX投資は余裕資金で行ったため、誰にも相談しませんでしたが、その損失分を回復させるため、普段よりの月よりも多めに貯金したり、投資は少額取引にスタイルを変え、クラウドソーシングなどで収入を得るようにしていましたね。

今年発生した損失をカバーするために、外に飲みに行く回数を減らしたり、2年縛りルールから解放されたため、格安SIMに変えました。 また、月々の保険料が高いと感じたので、その内容の見直しも検討しましたね。 その結果、生活がスリムになったので、以前ほど生活費も掛からなくなりました。

周りの人には内緒でFXをしていたので、損失が発生したからと言っても、人間関係には特に大きな変化や影響としては現れませんでした。

FXで損失が発生したものの、友人にお金を借りるなどはしなかったので、現在も人間関係に変化は現れていません。 どんなことがあっても、友人とはお互いにお金の貸し借りをしないことにしていたからです。

スワップポイントを夢見たのがバカでした

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