プロミスの借金返済できない時は弁護士に相談しよう

消費者金融

プロミスの返済ができない時、どんな事情があってもなにも行動を起こさずに放置して滞納することは避けたいことです。

なぜなら私が実際にそのトラブルを抱えた人間のひとり。最初は気軽に手を出してしまった消費者金融が、後から人生を左右するほどの存在になるとは自分では想像していませんでした。

私の借金体験談、プロミスで返済できない状態からどのように抜け出したかお話させていただきたいと思います。

 

プロミスで借金するメリットとデメリット

プロミスで借金するメリットとデメリット

プロミスで借金するメリットとデメリット

消費者金融の大手プロミスでは、大変魅力的なサービスを提供しています。どうしてもお金が必要、いますぐお金が必要という時にあると便利な存在ではありますが、借金はしっかり計画しないと想定外の展開が待っていることも。

私が感じた、プロミスで借金するメリットとデメリットについて説明させていただきます。

 

・メリット

私は30代のサラリーマン。給料日前の金欠時期を乗り越えるために借りたことが初めてのプロミスでの経験でした。

プロミスの返済できないという人は意外と多く存在し、私を含め皆さんに共通するのが簡単に借りられるので思わず飛びついたということがあると思います。

まずメリットとしてあげられるのは、年利がほかの消費者金融よりも若干低く、4.5~17.8%で長期間や高額の借金をする際には有利になります。

またCMでもアピールしているように、最短1時間のスピード融資、WEB完結できる手続き、来店が不要で土日祝日も借入ができることも魅力ですね。

さらに収入があれば、学生でも借金ができることや50万円までなら収入証明書が不要であることも、気軽にプロミスで借金できるメリットといえるでしょう。

 

・デメリット

消費者金融で借金するのは、あらゆるリスクが伴います。どんなに大手の会社でも借りる人がよほどしっかり返済をしないと、痛い思いをすることは避けられません。

デメリットになるのはカードの利用は手数料がかかることや、返済が遅れた場合には遅延損害金が通常の利息にプラスされること、また年利自体が銀行よりも高く設定されている点があります。

プロミスの場合は専業主婦、年金生活者、無職の学生は借り入れができません。雇用形態は関係なく毎月安定収入があることが借り入れの条件になりますので、不定期な収入だと契約の際に不利になることもあるでしょう。

 

プロミスの借金返済できない時のリスク

プロミスの借金返済できない時のリスク

プロミスの借金返済できない時のリスク

簡単にすぐ融資が受けられるプロミスですが、注意したいのは借金返済できない時で、万が一返済が遅れたり滞納した場合にはどのようなリスクが待ち受けているのでしょうか。

私の場合は、10万円の借金からはじまり、会社の経営状況が悪くなり収入が減ったことがプロミスでの返済ができない状況へとつながりました。

 

・遅延金損害金が発生する 

返済が遅れた場合は違約金として年率20%もの遅延損害金が発生します。たとえば50万円借金している場合、1ヵ月返済が遅れた場合の遅延損害金は8,494円、2か月になると16,713円にも膨れ上がってしまいます。

 

・限度額0円になる

プロミスカードが利用停止になり、返済日翌日から利用可能限度額が0円になってしまうため、お金がない時にはさらに緊迫した状況になります。

 

・督促がくる 

返済日翌日からプロミスから電話で督促がはじまります。電話での督促を無視してしまうと職場へ連絡が来ることもありますので、最初の督促段階ですぐに返済をしておけばその後の状況悪化は避けられるでしょう。

 

・ブラックリストに登録される 

滞納や遅延をするとブラックリストに登録されるため、プロミスだけでなくほかの金融機関との今後の取引に影響を与えます。

クレジットカードが使えない、ローンが組めないなどのリスクが発生してしまいます。一度ブラックリストに登録されてしまうと、5~10年ほどはこの状態が継続されるため、生活に与える影響がとても多いのです。

 

・強制執行 

プロミスの借金を返済できない時、電話や郵便で督促されそれでも無視していると個人信用情報機関に登録されます。

その次は法的措置として強制執行を行われ、毎月の給料の一部や車そして銀行預金などをプロミスが没収して、借金返済に充てる強硬な手段に出る可能性もあります。

 

返済期日前なら対処が可能

返済期日前なら対処が可能

返済期日前なら対処が可能

プロミスでは、返済期日前に返済が困難であると分かった場合には、プロミスコールというカスタマーサービス窓口の連絡先がありますので、連絡をして事情を説明してどのような対処がとれるか相談が可能。

万が一返済期日を過ぎてしまった場合も、同様にプロミスコールに連絡をしないといけませんが、すでに遅れている場合は遅延利息が発生しますので詳細については問い合わせてみましょう。

また返済期日から14日以内の入金ができる場合は、自動音声応答でも対応していますので、できるだけ早く電話連絡をしてくださいね。

 

返済のめどがつかない場合は弁護士に相談しよう

返済のめどがつかない場合は弁護士に相談しよう

返済のめどがつかない場合は弁護士に相談しよう

私の借金問題はプロミスに相談するレベルではなく、解決策がまったく見つからない状態まで悪化してしまいました。強制執行の連絡が入ったことで、はじめて事の重大さに気が付いたのです。

プロミスの借金返済できない時は、弁護士に相談して借金を減らしたり、ゼロ円にすることができたりする債務整理で対応することが可能です。

債務整理をするとブラックリストに登録されてしまう点がありますが、それはプロミスの返済を滞納しても同じこと。リスクを抱えるのなら、解決できる方法で早く対処したほうが安全ですよね。

 

任意整理や特定調停の場合は借金の減額が可能で、自己破産をすると借金がすべて帳消しになります。

もうひとつの個人再生は、資産やマイホームを残して借金整理ができる方法なので、どの解決策が自分に一番適しているか弁護士と相談して判断することが必要です。

プロミスの返済ができない時、私のようにほかの金融機関から借金したりクレジットカードを頻繁に使用してとりあえずの場しのぎをする人もいるでしょう。

しかし借金問題は根本から見直さないと、さらに手に負えない状況になるリスクがありますので、返済ができないと思った時はどのような対処をとるべきか、弁護士無料相談がまず解決への第一歩になります。

 

まとめ

プロミスの返済ができない状況は、一生続くようにも見えました。ダメもとで相談した弁護士の方にあらゆる解決策があることを教えてもらい、長いトンネルの先に明かりが見えはじめました。

私の借金は債務整理で解決して、今は新しい人生をスタートして二度と同じトラブルに合わないように金銭管理は慎重に行っています。

どんな借金問題もまずは専門家に相談してアドバイスをもらうことが必ず有利な解決策へとつながります。

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